水圧転写にて制作したカーボン風のバックパネルサンプルです。
残念なことに、厚みが増してしまい取り付けができない結末に…
クリアパネルへの加工であったため、下地のブラック塗装→水圧転写→表面コーティング(塗装)となり、素材の0.7mmの厚みは1mmとなってしまいました。
結果として厚すぎてアルミケースに挿入できないといった感じです。これを実現するには素材の厚みを下げ、素材色自体も黒にしなければならず、ちょっと現実的ではなくなってしまいました。
なかなか難しい状況が続いてますが、もう少し色々と試して行きたいと思います!









カーボン風とかでなく、ブラックのラメ風にしたら
厚みはどうなるのでしょうか?
コメントありがとうございます!
ラメの仕上げもクリアーに混ぜたトップコートによる塗膜が生じてしまうので、水圧転写は諦めて今は直接印刷を試しています。リアリティーが半減しますがカーボン風には出来そうです!
早く商品化してほしいですね
出れば購入したい
コメントありがとうございました。
現時点ではどの方法においても、歩留まりと品質、価格面においても、とても販売できるレベルではないため、他の方法を模索しています。試作を繰り返しておりますので時間が掛かっております。