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ジムニーシリーズのリヤ用新型センターキャップが登場

この記事のタイトルは:

ジムニーシリーズのリヤ用新型センターキャップが登場 」です。

異次元のフロント用リボルバーデザイン・カスタムセンターキャップとセットでご利用いただけるように、同デザインをリヤ側にも採用したホイールカスタムセンターキャップ(VSJ-002R-BK)をアルマニアストアにて販売を開始しました。

ノマドに装着したリボルバーセンターキャップ
画像はノマドに装着

本品はジムニーシリーズ、シエラとノマドにも装着可能です。リヤホイール用として、(左右共通)2個1set品となります。

素朴な純正品のリヤ側センターキャップを迫力あるデザインへ

オフロード色の強いジムニー・シエラ・ノマドに対して、純正品のセンターキャップは、車体に対して装飾性も省かれた、かなりシンプルなデザインとなっています。

リボルバーセンターキャップの装着前と後

ジムニーのグレードXCなどの純正アルミホイール自体はデザインも良いのですが、センターキャップが素朴すぎてしまいます。むき出しのフロントハブとのデザインも合わず、これらを統一化するためにもリボルバーセンターキャップがホイール周りのオフロード感を完成させます。

主要素材にも純正品よりも黒味を増す素材を利用し、白色化しやすい純正センターキャップの交換品としても最適です。

フロントとセットでご利用いただける統一感を演出

フロントとリヤに装着

本年の2月に発売となっているフロント用「リボルバーセンターキャップ【FRONT】」と合わせてご利用いただけるデザインの統一化を図っております。

デザインの方向性は同じですが、リヤ用としては更なる迫力感を与えたいこともあり、立体感の強い円筒型で立ち上げたまま、更に純正品よりも高さを増加させています。

リボルバーセンターキャップのフロント用とリヤ用
リボルバーデザインを統一したフロント用とリヤ用

これにより、さりげなさよりもカスタム感を大きく得られるデザインに仕上がっています。フロント同様に六角ヘッドを放射状にあしらい、中心のアルミ切削品のアクセントが輝きを放ちます。

純正センターキャップの装着構造に合わせています

リヤ用リボルバーセンターキャップのサイズ
社外品のカスタムホイールにも対応しやすくなりました

ジムニーシリーズの場合はセンターキャップが装着されるホイール側の内径穴は(約)108mmです。
ほとんどの社外カスタムホイールも同様なサイズになっており、その多くは純正品のセンターキャップが装着は可能です。

純正センターキャップの装着構造は圧入代と最外径のつば部分でホイール内に圧入状態で収まる(固定される)構造になります。

上記解説記事ではジムニーの場合はグレードXCなどの純正アルミホイールの構造となりますが、同品番の純正センターキャップを利用する鉄ホイールなども同様な装着構造です。

今回の新型カスタムセンターキャップ(リボルバーセンターキャップ)については、完全に装着構造部分を純正品と同じようにして、ホイールにハマる構造化としました。

これにより、社外ホイールへの適合確認は、まずは純正品のセンターキャップがハマるかどうかで確認することが一つの目安になります。

単品(リヤ側のみ)利用でもお勧めです

新型リボルバーセンターキャップの主要デザインは前後で合わせておりますが、フロント・リヤ用それぞれ個別でご利用可能です。

また、リヤ用としては今回のリボルバーセンターキャップの登場により、従来品のソリッドカスタムセンターキャップと2種類存在することになります。

リヤ用のデザイン違い
リヤ用の2種デザイン違い

どちらも製品目的が異なるため、お好みでお選びいただければ良いということにはなりますが、整理してみますと、このような違いになります。

  • リボルバー(デザイン)=意匠性の追求と迫力を強調・汎用性を持たせた設計
  • ソリッド カスタム(デザイン)=リヤ側にもフロントハブのイメージを与える

デザイン違いでの特徴は上記のようにはなりますが、リボルバー(リヤ用)はソリッドで純正アルミホイールへの装着を限定化させていた爪部分を設けず、カスタムホイールへの装着を柔軟にした点も違いとしての特徴です。

アルマニアストアで販売開始

ジムニー・シエラ・ノマドのリヤホイール用リボルバーセンターキャップ

こちらでご紹介した最新のカスタムセンターキャップ【(REAR)REVOLVER CENTER CAP】はアルマニアストアで販売を開始しました。以下のボタンにより直接販売ページにジャンプします。

フロント用と併せて装着することで前後ホイール周りのデザインも統一しやすくなり、純正品の寂しいセンターキャップと比べて段違いに迫力あるホイール周りに仕上がります。

装着にはリヤ側の場合、ホイールを車体から取り外す必要があります。パンク時のスペアタイヤ交換手順と同じですが、作業の際には十分注意して取り付け作業を行ってください。

alumania

この記事は機械加工の中でもアルミフルビレット技術を駆使して独自の観点によって「独創性のアイテム」を造り出す、alumania(アルマニア)の専門スタッフにより執筆されています。