カテゴリー: iPhone SE2/8/7/6S/6/-PLUS

さすがにここまでは保護できません

本体が曲がるほどの外力が加わった場合

こちら、エッジラインを装着していた状態で、バイクと自動車の衝突事故で身体から放り出されて飛んで行ったiPhone6sPLUSです。 生々しい本体の変形と、バンパーの変形度合いから一番弱いところに衝撃が加わった形跡があります。アスファルトを転がり続けた形跡は少なかったので、放り出された後に背面側の中心あたりに大きな圧力が瞬間的に加わったイメージでした。

変形したiPhone背面側

衝撃(力)が広い範囲で加わる、バンパーに直接当たるような一点集中型でない場合は、物理的に保護は不可能です。幸いこのiPhoneは画面も割れてはおりませんでしたので、本体が変形はしていても事故直後も正常に使用できていたとのことです。iPhone6sの背面がアルミボディーというのも幸いしていると思います。(もちろん、その後はデータ移行後にiPhone8?に新品交換したようです)

変形したiPhone側面

「エッジラインのおかげで事故後も利用できた!」と言えたら嬉しい限りですが、この場合は「装着していないよりはよっぽどマシだった…」といったレベルかもしれません。 エッジラインはあくまでも日常使用での落下保護+αの設計思想でありますので、このような場合でも大丈夫!な設計にしたら、凶器にしかならない金属の塊になってしまいそうです!