2026年新型Xperia発表会
カテゴリー: Xperia1,5,10

新型XPERIA1VIIIの新商品発表会が2026年5月13日11時に開催

例年通りこの時期(5月頃)に2026年モデルの新型XPERIAが発表されます。

毎年新型XPERIAは発表されますが、XPERIA1とXPERIA10は現時点でVII(マークセブン)になっており、今年はそのままVIII(mark8)となってきます。

ソニーは例年5月中旬頃に新型モデルの発表会イベントを行っていますが、昨今では記者を集めたリアルな発表会ではなく、ソニーの公式Youtubeチャンネル上での発表会に変わっています。

2026年のXperia「新製品発表会」は昨年の日程に同じくして、5月13日(水)11時からの開催です。

XPERIAのホームページにも新商品発表会のアナウンスが開始されております。トップページの左上にあるバナーからその先に進みますと、Youtube上の開催場所になります。

こちらにもYoutubeを埋め込んでおきますので、発表会当日にはこちらからでもご覧いただけます。
※発表会は5月13日11時から開催されます

Youtube上では、XPERIAの新機種発表会が開催される前の現段階においては20秒程度の事前告知ムービーとなっております。

この(発表会前の)告知動画内では、今回多くのことは語られておらず、3眼レンズの配置が今までのXperiaとは異なることが強調されている内容です。
3眼レンズのため、これはXperia1を指していると考えられます。縦並びの3眼カメラレンズが主流であったのが、今回は縦2列の横上2列の正方形並びということになってきます。

特にスマホの背面にはカメラレンズが飛び出していますので、その配置が変わるだけで印象は変わります。iPhone17Proシリーズでは、レンズ配置は変わらなかったものの、カメラアイランドが横いっぱいまで伸びて飛び出したデザインは、最初は違和感でしかありませんでした。

レンズの配置だけでデザインが変わってしまうものではありますが、全体が映し出されていませんので、果たしてどのような全体像となるか?ここに期待したいところです。

新型モデルはXPERIA1VIIIでほぼ確定

今回の告知動画は例年になくヒントの少ないティザー動画となっています。しかしながら、まずは「XPERIA1 VIII」(エクスペリア ワン・マークエイト)になると予想されます。

その他にはXPERIA10 VIII(エクスペリアテン・マークエイト)も発表される可能性はあります。残念ながらXPERIA5シリーズについては、V(mark5)を最後に廃番状態が続いておりますので、復活する可能性は低いです。そのため、今回の発表会はXPERIA1VIIIの発表だけとなる可能性も高いです。

心理的には、新型モデルに驚くような変化を期待してしまいますが、過渡期に達しているような現代のスマホでは、そこまで多くは望めないのが実情です。

1VIII(mark8)の事前情報から主要のスペック項目予想を挙げていきます。

予想スペックまとめ

  • Xperia伝統の縦カメラ列を廃止
  • 四角いカメラアイランド化
  • パンチホール無し継続とのリーク
  • 上下ベゼル残し+前面ステレオスピーカー維持予想

本体スペック

項目予想内容
発表時期2026年5月〜6月予想
OSAndroid 16
SoCSnapdragon 8 Elite Gen 5
RAM12GB
ストレージ256GB〜
ディスプレイ6.5インチ OLED
解像度FHD+
リフレッシュレート120Hz
本体サイズ約161.9×74.4×8.6mm
バッテリー大容量化の噂(5000mAh超の可能性)
充電ワイヤレス充電対応予想
防水IP65/IP68継続予想
生体認証側面指紋認証
オーディオ3.5mmイヤホンジャック継続の噂
microSD継続搭載の可能性高い
Wi-FiWi-Fi 7対応予想

カメラ関連の噂

カメラ予想内容
メイン48MP
超広角48MP
望遠48MP大型センサー化の噂
望遠方式可変望遠廃止 → 固定70mm 3倍光学の噂
AIXperia AI強化
動画Alpha系技術継続投入予想

望遠レンズが可変式を廃止して、固定化する噂もあります。(従来の小型センサー望遠から、大型48MPセンサー化の噂が強いです。)
恐らく、この変更によって四角形のカメラアイランド化となることが物理的な理由となりそうです。

まとめ

2026年の新型XPERIAの発表会では主にXPERIA1VIII(1mark8)が中心となることが予想されています。仮にXPERIA10VIIIが発表されても、前モデル(10VII)で大幅にデザインチェンジしていますので、スペックアップに留まる程度と予想されます。

1VIIIでは、カメラの配置が変わることで、デザイン的な印象は今までの1シリーズからはイメージが変わるほどになりそうです。既に予想レンダリングが調べれば見ることもできます。カメラアイランドも四角化される可能性は高く、そのデザインには賛否両論で分かれそうな感じです。

前モデルの1VII(1mark7)は、ソニーブランドを最大限に活用したカメラ・テレビ・ミュージックプレイヤーを集約した携帯端末とすることで、新たなXPERIAの価値を追求したモデルの位置づけでした。
しかしながら、不具合(シャットダウンなど)の問題でかなりの期待を裏切ってしまったことは残念な結果に。

そのあたりについては、次の1VIII(1mark8)で入念な改善に取り組まれることかと思いますので、安定性は期待できそうです。

いくらスペックが良くて魅力がありましても、本体交換の手間は本当に面倒です。

次期モデルのXPERIA1VIII(1mark8)は、5月3日(水)11時からソニーのYoutubeチャンネルで新機種発表会でお披露目となります。