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XPERIA1VIIIが発表されました。6月11日発売日

この記事のタイトルは:

XPERIA1VIIIが発表されました。6月11日発売日 」です。

SONYの新型モデル「XPERIA 1VIII」(エクスペリア ワン マークエイト)がYoutube上の発表会にて登場となりました。

既にソニーのサイト上には1VIIIの専用ページが登場しています。(以下の画像リンクよりソニーの1VIII用サイトにジャンプします。)

XPERIA1VIIIが発表されました
XPERIA1VIII(1 mark8)が発表されました

SONYの新型モデル「XPERIA 1VIII」(エクスペリア ワン マークエイト)がYoutube上の発表会にて登場となりました。Youtubeは本日(5月13日11時以降に)よくある発表会の様子というわけではなく、XPERIA1VIIIの全般的なプロモーション動画になっています。なお、10VIIIの発表はありませんでした。

発売日は6月11日で扱いキャリアはいつもと同じドコモ・au・ソフトバンクです。これに加えてソニーストアでも発売されますので4か所での取り扱いになります。また、全て発売日は6月11日になっていることから、発売日も足並みがそろったことになります。

なお、本体価格は上昇を続け、現時点でソニーストアの「 Xperia 1 VIII SIMフリー XQ-GE44-1」が 235,950円(税/送料込)となっており、かなりのお値段です。

1VIIIの本体デザインは事前予想よりもまとまっています

発表された1VIII(1mark8)は、概ね発表前からの事前情報通りの内容になっておりましたので、目をひくところではカメラ部分のデザインが縦長から正方形配列に変わったという点ではないでしょうか。

望遠レンズの強化(有効画素数約1200万→4800万画素)により、アイランド部分が物理的に大きくなったことが予想されますが、ここは賛否両論が分かれるところかもしれません。

1VIIIのレンズ周りのデザイン(公式から)
四角形にまとまったカメラアイランド

かなり事前に酷評されていた正方形のカメラアイランドは、3眼レンズの配置で空白箇所にはSONYロゴが記載されています。これによりかなりバランスとしては事前のレンダリング画像などよりずっと綺麗に収まっています。

縦型が主流で進んできましたが、このサイドまで斜面でつながるアイランドデザインも悪くないと感じられる変更点かと感じます。

サイドにXPERIAのロゴが復活

また、カメラのデザインだけでなく、以前の古いモデルにもあった「XPERIA」の掘り込みブランドロゴが、久しぶりに復活しています。本体の正面左側に位置します。片側のみで右側にはありません

1VIIIのカラーラインナップは合計4色

1VIIIの本体カラーラインナップは最大合計4色になっています。取り扱いキャリアによって異なります。

1VIIIのカラーラインナップ(ソニーストア)
  • グラファイトブラック
  • アイオライトシルバー
  • ガーネットレッド
  • ネイティブゴールド※SIMフリー専用カラー

今回4色もの設定カラーとなっています。シルバーは白系ではなく少し青みがあるようなカラーになっているようです。その他にはガーネットレッドが渋めのカラーで人気を博しそうです。

ネイティブゴールドは歴代XPERIAの本体カラーの中でもなかなか珍しいカラーです。但し、SIMフリー専用カラーのため、ソニーストアからの購入限定となります。

1VIIIと1VIIのスペック仕様比較

新型の1VIIIと2025年モデルのXPERIA1VII(1mark7)と仕様比較一覧です。
※ソニーのホームページに公開されている情報からのまとめです。

Xperia 1 VIII(1m8)とXperia 1 VII(1m7)のスペック比較

Sonyの最新スマートフォン「Xperia 1 VIII」と前モデル「Xperia 1 VII」の違いを、サイズ・カメラ・CPU・ディスプレイ・バッテリー・オーディオ性能など主要スペックごとに比較しています。

比較項目Xperia 1 VIII(1m8)Xperia 1 VII(1m7)
基本仕様
サイズ約74mm × 約162mm × 約8.3mm約74mm × 約162mm × 約8.2mm
重量約200g約197g
ディスプレイ 約6.5インチ 有機EL
Full HD+
リフレッシュレート1〜120Hz可変
HDR対応
約6.5インチ 有機EL
Full HD+
リフレッシュレート1〜120Hz可変
HDR対応
パフォーマンス
CPUSnapdragon® 8 Elite Gen 5 Mobile PlatformSnapdragon® 8 Elite Mobile Platform
RAM / ROM 12GB / 256GB
12GB / 512GB*
16GB / 512GB*
16GB / 1TB*
*SIMフリーモデルのみ
12GB / 256GB
12GB / 512GB*
16GB / 512GB*
*SIMフリーモデルのみ
外部メモリmicroSDXC(最大2TB)microSDXC(最大2TB)
バッテリー容量5000mAh5000mAh
充電機能 いたわり充電
ワイヤレス充電
いたわり充電
ワイヤレス充電
OSアップデート 最大4回のOSバージョンアップ、6年間のセキュリティアップデート 最大4回のOSバージョンアップ、6年間のセキュリティアップデート
カメラ性能
超広角カメラ 16mm(超広角)
有効画素数:約4800万画素
F値2.0
16mm(超広角)
有効画素数:約4800万画素
F値2.0
広角カメラ 24mm(広角)
有効画素数:約4800万画素
F値1.9
24mm(広角)
有効画素数:約4800万画素
F値1.9
48mmカメラ 48mm(広角)※24mmからの光学2倍相当
有効画素数:約1200万画素
F値1.9
48mm(広角)※光学2倍相当
有効画素数:約1200万画素
F値1.9
望遠カメラ 70mm(望遠)
有効画素数:約4800万画素
F値2.8

140mm(望遠)※70mmからの光学2倍相当
有効画素数:約1200万画素
F値2.8

ZEISS T*コーティング(全レンズ対応)
85〜170mm(望遠)
有効画素数:約1200万画素
F値2.3〜3.5

ZEISS T*コーティング
フロントカメラ 有効画素数:約1200万画素
F値2.0
有効画素数:約1200万画素
F値2.0
センサー
望遠センサー 1/1.56型センサー
Exmor RS™ for mobile
1/3.5型センサー
Exmor T™ for mobile
超広角センサー 1/1.56型センサー
Exmor RS™ for mobile
1/1.56型センサー
Exmor RS™ for mobile
広角センサー 1/1.35型センサー
2層トランジスタ画素積層型CMOSイメージセンサー
Exmor T™ for mobile
1/1.35型センサー
2層トランジスタ画素積層型CMOSイメージセンサー
Exmor T™ for mobile
オーディオ
オーディオジャック3.5mmオーディオジャック3.5mmオーディオジャック
スピーカーフルエンクロージャー構造フルエンクロージャー構造
オーディオ機能 ハイレゾ / LDAC / DSEE Ultimate / 360 Reality Audio / 360 Upmix / Dolby Atmos® ハイレゾ / LDAC / DSEE Ultimate / 360 Reality Audio / 360 Upmix / Dolby Atmos®
ゲーム機能
ゲーム機能 ゲームエンハンサー / FPS Optimizer / HSパワーコントロール / 高速タッチ検出 / タッチパターン(24パターン) ゲームエンハンサー / FPS Optimizer / HSパワーコントロール / 高速タッチ検出 / タッチパターン(24パターン)
通信・接続
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/beIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be
Bluetooth®ver.6.0 / LE Audio / Auracast™ver.6.0 / LE Audio / Auracast™
外部端子USB Type-C™USB Type-C™
その他機能
防水IPX5 / IPX8IPX5 / IPX8
防塵IP6XIP6X
NFC
生体認証〇(指紋)〇(指紋)

これら細かい項目を比較しても違いは少ないです。本体サイズもほとんど変わりませんし、望遠カメラのスペック以外では特筆するような違いはありません。

やはりデザイン性が先に目を惹く違いといったことになるかもしれません。

新型XPERIA1VIII発表のまとめ

XPERIA1としてのブランド構成

新型XPERIA1VIIIは、前モデルの1VIIと比較すれば、デザイン変更と望遠レンズの強化に留まるものかもしれません。もちろん、AIカメラアシスタントの採用などでも細かい点での違いはありますが、CPUやメモリーなどの本体スペックも大幅な変更や進化というところまでには到達していませんでした。

また、本体価格も上昇していますので、気軽に機種変というレベルは既に過ぎているのも実情ではありますが、長期で使用されてきた方への機種変の選択肢にはなるのではないでしょうか。

XPERIA1VIIIの魅力は、やはりソニーの各ブランド(ブラビア・ウォークマン・カメラのα)が集約しているといっても過言ではないスマホでありますので、やはりその他のスマホブランドでは味わえない唯一無二の存在でもあります。そんなXPERIA1VIIIは6月11日の発売になります。

alumania

この記事は機械加工の中でもアルミフルビレット技術を駆使して独自の観点によって「独創性のアイテム」を造り出す、alumania(アルマニア)の専門スタッフにより執筆されています。

4 comments on "XPERIA1VIIIが発表されました。6月11日発売日"

  1. u-sk より:

    本日Xperia 1 viiiの予約を入れました、私も1 iiからの買い替えなので値段もそうなのですが機械としての進化にワクワクです。
    もちろんAlumaniaのバンパーにも期待大です。

    1. alumania より:

      コメントいただきありがとうございます!
      スマホの操作だけで言えばどれも変わりませんが、個人的にはやはりカメラ撮影にワクワク感がXPERIAにはあると一番強く感じています。
      個人個人で価値観は違いますが、進化という面では1II→1VIIIで体験できると思います!

  2. 太鼓屋 より:

    事前にリークされていたデザインと比べると、綺麗にまとまって悪くない感じですね。
    1マークⅡから機種変更するには価格が少しネックですが、製品としては期待してしまいます。
    マークⅦが品質問題でだいぶ評価を下げましたから、本腰入れて改善されていると良いのですが…。
    Alumaniaからはバンパー発売の予定はあるのでしょうか?

    1. alumania より:

      コメントありがとうございます。
      1II(mark2)からですと単純に6年ほどにもなりますね!本当に高額になりすぎて躊躇してしまいますよね。。。
      バンパーの開発自体は実機入手後にはなりますが、カメラアイランドが特殊な形状になってしまいましたので、このあたりは設計段階で商品化の可否を検証していくことになりそうです。

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