この記事のタイトルは:
「 標準装備となる新型フィンガータイプスクリュー 」です。
一見デザイン的な違いが無いように思われますが、実際は切削する機械を更に高精度に仕上げられる専用機で加工を行うことで、ギザギザ部分に大きな違いが見られます。今までは山形で花びら風でしたが、その部分が凸凹形状に変わっています。この凸凹形状の切削は簡単でも本当に小さいですがバリが生じます。触った感覚は痛さが感じられるため側面を研磨で仕上げます。全体的によく見るとしっかりとした輪郭を持ち、高精細な加工仕上げが力強さを感じられる仕上がりとなりました。
形状だけではありません。指で締め付ける際に更に大きな力をかけやすいようにネジサイズをワンサイズ上げ、ネジ部の長さとねじ山を限りなく端面まで仕上げています。全て1mm以下の変更ですが絶大な効果を発揮します。更に位置決め段付き部分へ極小系のOリングを組込んでおり、このOリングがバンパー穴の内面に接触しネジの噛合が緩くなってもすぐには自然に外れないようになります。このように、今ではEDGE_LINEの特徴となったサイドスクリューにも大きな改良を加えて登場します。なによりこのスクリューの改良には部品としては大変小さいものですが、様々な加工上の問題点をクリアにして完成したものです。商品を手にした時にはバンパー全体だけでなく、こういった一つ一つの部品も機械加工品でできる可能性を感じていただければ幸いです。ちなみに、新型スクリューのセンターのくぼみ部分にはラインストーンSS16クラスが貼れるサイズにしていますので、お気に入りのラインストーンを貼って自分仕様に仕上げていただくこともできます!
posted by
alumania 2014/11/27
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