この記事のタイトルは:
「 ドライカーボン用のカーボン素材 」です。
・ドライカーボン
型に貼りこんで、高温高圧をかけて素材の樹脂分を取り除いて成形します。超軽量ですが柔軟性が低く、手作業であり手間がかかるため、大変高価になります。やはり、航空機やレースカーなどの目立たない内部の部品(ダクト)などには大変適しています。・ウェットカーボン
FRP同様に素材に樹脂を染み込ませて固めます。樹脂で覆うため表面は鏡面にも仕上げられ、商品的な見た目が綺麗にし易いです。ドライに比べ生産は簡単ですし、カーボンの素材で模様も変えやすく柔軟性も高いものができます。どちらの方法でも、各々の特徴があり一長一短です。ただ、スマホのケースで商品とする場合には圧倒的にウェットが適しています。本当の意味で違いが分かるこだわりの方でしたらドライカーボン製を望むかもしれませんが、非常に高価なものになりますね。
posted by
alumania 2015/08/20
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