この記事のタイトルは:
「 バリ(面取り)のハンドツールといえば 」です。
バリ取りのための工具とはいえ、かなり精度高く綺麗に角を仕上げられます。
対象の角部に刃を当てて、アウトラインをなぞるだけで面白いようにカンナの切りくずのように削れます。面取りで言えばC0.1くらいは簡単に仕上げられます。
ただ、ハンドツールなので細かく均一性は保てないのですが、かなり気にならないレベルまで仕上げられます。
内径仕上げが得意で外周部のRは少し難しいですが、刃の形状も様々あり大変便利です。
金属加工には必須のハンドツールで、レース関係者も工具箱に入れておくという方が多く重宝します。
posted by
alumania 2012/08/09
この記事の前後リンク
















