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加工治具の山

この記事のタイトルは:

加工治具の山 」です。

バンパーの加工には基本的に治具というものが必要になります。これは切削加工する際に母材を固定する必要があるためで、1商品を作る上で一つあれば良いというものでもなく、加工する箇所、固定できるポイントによって治具が増えていきます。これをいかに減らせられるかというのは効率面や作業時間に影響するため、商品設計と同様に各社のノウハウという部分になります。170818それでもEDGE_LINEの場合は商品は上下で分割された形ですが、全く別々に加工することで治具もそれぞれに存在し、概ねx2です。要するに、エッジラインの場合は4種類の治具が無いと全加工が出来ないという、なんとも贅沢なバンパーになっています。
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この記事は機械加工の中でもアルミフルビレット技術を駆使して独自の観点によって「独創性のアイテム」を造り出す、alumania(アルマニア)の専門スタッフにより執筆されています。