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アップルの新型iPhone(17シリーズ)発表イベント

この記事のタイトルは:

アップルの新型iPhone(17シリーズ)発表イベント 」です。

アップルでは日本時間の9月10日(火)午前2時~(現地時間は9日午前10時~)で開催される「Apple Event」で新型のiPhone17シリーズを発表する予定です。

昨年のiPhone16が発表された時のアップルイベントと同日・同時刻(曜日は火→水)の開催になっております。

iPhone17シリーズに関しては例年通り公式発表前から多くの事前情報が確認できており、概ねその方向であると予測されてしまいます。

そこで、アップルイベントの紹介と現時点の事前情報から、新型iPhone17シリーズがどのようなモデルになるのかまとめてみます。

アップルイベント2025タイトル画像
画像クリックでappleの公式サイトトップページにジャンプします

9月のアップルイベントはアップルにとっても毎年の慣例的なイベントになっておりますが、毎年新型iPhoneはここで発表されています。2025年モデルのiPhoneは17シリーズとなりまして、今回は無印の大型版であったPlusがなくなり、薄型AIRが登場することになりそうです。
iPhone16シリーズ同様、17シリーズとしては合計4機種ではあるものの、そのラインナップ構成は変わります。

iPhone17モデルラインアップ

  • (無印)iPhone17
  • iPhone17 Air →iPhone Air(超薄型・新設)
  • iPhone17 Pro
  • iPhone17 Pro Max

(2025/09/10追記)
薄型モデルのAir に番号【17】は入らず、「iPhone Air」という名称で、第一世代として発表されました。

なお、アップルのイベント「Apple Event」はYoutubeでご覧いただけます。
9月10日(水)午前2時~の発表会が始まりますと、こちらからもご覧いただけるようになります。以下にYoutubeリンクを貼っておきます。

なおアップルイベントをご覧になるには、Youtube以外でもapple公式サイト上でイベント開始後にご覧いただけるようになります。

予想されるiPhone17シリーズの概要まとめ

新鮮味がなくなってきてはいるものの、iPhoneの新型となりますと他モデルよりも話題は増えます。検索すれば事前情報も豊富に確認することができますし、アップルからの公式情報ではないものの、近年の傾向からすればある程度の予想もつきます。

公式発表前ではあるので、完全に正確な情報にはなりませんが、現時点のiPhone17シリーズ情報をまとめていくと、以下のような各モデル別の特徴になると予測されます。

iPhone17

  • 6.3インチ LTPO 120Hz
  • A19搭載
  • デュアルカメラ+24MPセルフィー
  • スタンダードモデル(無印)

iPhone17 Air iPhone Air(第一世代)

  • 約6.6インチ、超薄型(約5.5mm想定)
  • 48MP単眼+24MPセルフィー
  • Apple自社5Gモデム(sub-6)テスト搭載
  • 物理SIMなしの可能性
  • 価格は17とProの中間帯

iPhone 17 Pro

  • 6.3インチ
  • A19 Pro+12GB RAM
  • 複数カメラ+横長カメラバー
  • アルミ主体の新筐体が検討されている

iPhone 17 Pro Max

  • 6.9インチ
  • A19 Pro搭載
  • 48MP×3(広角・超広角・望遠)
  • 8K動画対応観測

今回、やはりAirの登場が17シリーズとしての目玉モデルになることは間違いありません。薄型・軽量モデルは最近の傾向にはない方向性なので、期待のモデルにはなりそうです。

また、少し気になるのはProモデルのボディーがチタンからアルミに変更される情報が多いです。様々な憶測の中で予想される大きな理由としては、生産上の歩留まりが有力のようです。チタンの成形や表面処理は不安定要素が多いので、現時点の最善として断念した形かもしれません。

以下にiPhone17シリーズの仕様を比較しやすいように一覧表で予想サイズも加えて表組みしておきます。

モデルディスプレイサイズ(予想)重量(予想)SoCカメラ特徴
iPhone 176.3インチ
LTPO 120Hz
約150×72×7.7mm未判明A19デュアル
+24MPセルフィー
スタンダードモデル
iPhone Air約6.6インチ
超薄型(約5.5mm)
約162×75×5.5mm未判明(軽量化見込み)A1948MP単眼
+24MPセルフィー
Apple自社5Gモデム(sub-6)
物理SIMなしの可能性
iPhone 17 Pro6.3インチ
LTPO 120Hz
約150×72×7.5mm未判明A19 Pro
12GB RAM
複数カメラ+横長バー
+24MPセルフィー
アルミ主体筐体の噂
iPhone 17 Pro Max6.9インチ
LTPO 120Hz
約163×77×7.8mm未判明A19 Pro48MP×3(広角・超広角・望遠)
+24MPセルフィー
8K動画対応予測

ここに記載の情報はアップルの公式発表前のため、完全な正確情報ではありません。

カメラが幅広化されるiPhone17シリーズの背面デザイン

iPhone17シリーズのデザイン面で見ますと、一目瞭然とはいえ、Air,Pro,Pro Maxでカメラの飛び出し部分が本体幅いっぱい近くまで広がるようです。iPhoneの特徴でもあったカメラエリアのデザインが広くなり、歴代モデルに慣れていた方にとっても、このカメラのデザイン変更はかなり違和感を覚えます。

以下が予想されている、iPhone17シリーズ各モデルの(カメラ部分)のデザインイメージです。

iPhone17シリーズの背面デザイン縦並び

無印のスタンダード「iPhone17」は従来(iPhone16)のように、縦並びの2眼レンズデザインで馴染みのあるカメラのデザインです。

一方、AirやPro系は本体幅いっぱいに近いほどに横に広がったカメラ突起デザインを有します。賛否が分かれそうですが、個人的には今までのデザインの方が無駄なくすっきりしていた感覚を持ちます。

まとめ:iPhone17シリーズ予想

軽量・薄型の新モデル「iPhone17 Air」「iPhone Air」が目玉となりそうなiPhone17シリーズが日本時間9月12日午前2時~開催されるアップルイベントでまもなく発表されそうです。

ここまでに、公式発表前の事前情報からiPhone17シリーズ、4モデル別でその特徴などを現在入手できる情報網の中から予想してまとめてきました。

特に見た目で違いが生じるのが、背面カメラのデザイン変更が予想されるiPhone17ProとPro Maxです。賛否が分かれそうな横に広く伸びたカメラのデザインは受け入れられるかといったところです。

iPhone17シリーズの背面デザイン横並び
iPhone17シリーズ横並び一覧(予想)

もちろん、各モデルで本体スペックも上がっていますが、内部的な要素はなかなか特筆すべき点としては正直薄いところではあります。
また、iPhone15 ProとPro Maxから始まった外枠フレームのチタンボディーは、早くもiPhone17シリーズでアルミに戻ってしまう可能性も高くなっており、その点は少しスペックダウンともとられてしまうかもしれません。

逆にiPhone16 Pro/ Pro Maxはチタンボディー+カメラデザインが◎ということで、人気が再燃しそうな気にもなります。

いずれにおきましても、日本時間9月10日(水)午前2時から開催されるアップルイベントでこれらの点が明らかになります。

alumania

この記事は機械加工の中でもアルミフルビレット技術を駆使して独自の観点によって「独創性のアイテム」を造り出す、alumania(アルマニア)の専門スタッフにより執筆されています。

2 comments on "アップルの新型iPhone(17シリーズ)発表イベント"

  1. YZF-R1 より:

    iPhone17シリーズで作成されるバンパーはどの機種になりますか。Air用バンパーは作成されるのでしょうか。alumania製バンパーが付けられる機種を毎回購入しています

    1. alumania より:

      いつもご利用いただきありがとうございます!
      iPhone17シリーズについて検討を始めておりますが、現段階では発売前(実機確認前)のため不確実な状況です。
      4モデルともに候補にはなりますが、設計や生産計画なども加味しながら選別していくことにはなりますが、Pro(/Max)シリーズは可能性が高いモデルにはなります。

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