iPhone17ProとPro MAXの背面カスタム用型紙pdf
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CATEGORY iPhone17-12
この記事のタイトルは:
「 iPhone17ProとPro MAXの背面カスタム用型紙pdf 」です。
とにかく気になる!といった方も多いと思われる、iPhone17ProとPro MAXの背面パネル。気になるというのは要するに「色」のことなのですが、これは本体の背面パネルがアルミボディーと素材が異なることで屈折率が異なり、見る方向によってはその一体感からは大きくかけ離れてしまいます。
とにかくひどいのはシリーズカラーの中でもコスミックオレンジですが、光加減でパネル部分が明るく映えてしまい、何か間違っているのでは?と思ってしまうほどです。
自分だけ?→そんなことはありません。とにかく大きな色違いが生じます。本体色がシルバーなら白に。ネイビー系も明るめに映えてしまいます。

iPhone 17 Proの背面パネル部分は「Ceramic Shield」と呼ばれる、ガラス素材です。ガラスとアルミだの 「素材違い」よりも「光学設計(屈折率・反射率・散乱)の不一致」が主因ではあります。
例えばMagSafe機能など、背面側にも制約が数多くあると思いますが、結局のところは「技術的には合わせられるが、Appleは意図的に合わせなかった」と予想されます。
今後のモデルではこの違和感を低減していくのではないでしょうか。ただ、せっかくアルミ鍛造ボディーになったiPhone17のProシリーズであるならば、この違和感を解消した状態で仕様としていただきたかったのが、ユーザー視点での願望でもあります。
というわけで、色違いが生じることを受け入れ、背面を被してしまうことを考えてしまいます。そこで、お好みのカッティングシートやスキンシールを利用して背面に貼るシートをDIYで作りやすいように、型紙を用意することにしました。
iPhone17 ProとMAXのデコレーション用型紙
DIYでカッティングシートやシール類はカッターで素材をカットすることが容易です。しかし、本体に貼ってからカットすると、本体を傷つけやすく、極力避けたい手順です。
そんな時に本体サイズに合わせた型紙があると事前に素材のカット作業ができるため便利です。カッティングシート、ラッピング素材などを利用してオリジナルの背面に仕上げることが簡単です。

お好みのシール素材となっているシート(カッティングシートやスキンシールなど)をご用意いただいて、型紙を利用してカットしていただく手順です。
シートの素材を選ぶことで自由にお好みの背面柄にチェンジできるようになります。
カスタム例

ここ(上画像)でのカスタム例は、アルマニアのバックディフェンダーに利用されるカーボン調の柄をそのまま当てはめてみたものです。カーボン調もやはり似合います。この程度なら本体機能もそのまま利用できる状態になろうかと思います。
それでは、以下よりiPhone17ProとPro MAX用の背面サイズ(寸法)と各型紙pdf化したものを並べていきます。なお、型紙は本体の背面パネル部分のみとしています。
iPhone17 Proの背面サイズと型紙pdf
こちらは6.3インチモデル「iPhone17 Pro」用です。※Pro MAXには使用できません。

画像からは縮尺が合いませんので、寸法値で合わせれば画像からも利用はできます。縮尺1:1のpdfを利用したほうが確実です。
型紙側の中心穴はアップルマークの開口部です。お好みに応じて丸穴もカットしていただければアップルマークが中心に見えるようになります。
iPhone17 Pro MAXの背面サイズと型紙pdf
6.9インチモデル「iPhone17 Pro MAX」用です。

画像からは縮尺が合いませんので、寸法値で合わせれば画像からも利用はできます。縮尺1:1のpdfを利用したほうが確実です。
型紙側の中心穴はアップルマークの開口部です。お好みに応じて丸穴もカットしていただければアップルマークが中心に見えるようになります。
型紙を利用して背面側のデコレーション手順

まずはお好みの(カッティングシートやスキンシールなど)シール素材を用意してください。
裏側が糊面(のりめん)となっている、カッティングシートやフリーカット用のシール等が便利です。貼り付けることを想定したものです。
型紙利用の作業手順
- モデルに合った型紙(pdf)を等倍(100%)で印刷します
- 型紙の線画を切り取ります
- 切り取った型紙を素材に固定して線でなぞり切る
背面側にMagSafe機能があるため、(シール類を想定)利用する素材が薄ければ、ほとんどはワイヤレス充電が利用できます。
自動車用のラッピングフィルムや木目調のカッティングシートなども利用しやすい素材です。
メタリック系素材を利用すると金属顔料が含まれている場合もありますので、MagSafe機能が十分に発揮できなくなることがあります。また、シート素材には極力薄い素材を選ぶ方が仕上がりよくなりやすいです。
型紙pdf(図面)利用の注意点として
iPhone17Proは背面カメラのレンズ部分が横幅いっぱいまで大きくなり、冒頭に触れたように背面パネル部分の素材が異なることで全体と大きな色差が生じるため、まずはその部分に被せやすいように、本件の型紙サイズは本体背面側のガラス(パネル)部分のみとしています。
そのため、背面の前面を覆いたい場合は型紙の左側にあるProとMAXの本体形状からお好みの境界線を利用して自由に作成することもできます。パネル部分だけでしたら右のままカットしていただければ簡単です。
その他のpdf図面の注意点
- 1:1の原寸サイズになっていますので、印刷時は「拡大縮小をしない」にチェックを入れておかないと、微妙に用紙サイズに調整されて、サイズが合いません。
- 本件の型紙サイズは本体背面側のガラス部分のみとしています。
- pdfは本体背面側の部品単体での理論値サイズになりますので、実機と多少の違いが生じる場合があります。
- 各角部の曲線は単純なRではありません。複合したカーブになっています。
- 本図はあくまでも個人で楽しむためのものとしてご利用ください。
- 本体背面側のパネル部分以外は立体的なRを持ちます。カメラ突起の周辺はカーブを持ちますので、そこまで貼り付けるにはドライヤーなどで熱で変形させれば可能です。
- 本図の線は部品ごとのラインとなっていますので、線の内側・外側に追い込んで隙間分を設ける(追い込む)必要もあります。

ここでご紹介した型紙を利用すれば、このような形で背面デコレーションは可能です。
アルマニアでも商品化に向けて試作までは進めていたものの、なかなか良い素材が見つからず、時期を逃してもいるために商品化まではしませんでした。
選択するシート(貼り付ける素材)によってはお好みで数多くのバリエーションも作れます。型紙さえあればカットは簡単なので、後は貼るだけで完成します。
不評が目立つiPhone17ProとPro MAXのデザインではありますが、せめて気になる背面の色違いにシートを作成してオリジナルのiPhone17Proに仕上げてみてください。
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