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iPhone17ProとPro MAX用アルミバンパー試作品の紹介

この記事のタイトルは:

iPhone17ProとPro MAX用アルミバンパー試作品の紹介 」です。

現在進行中のアルミバンパー、新型iPhone17ProとPro MAXについては現在のところ試作品が完成し、既に商品化に向けて生産を開始しております。

1次試作品は2週間前には完成しており、ここでご紹介しているのは2次試作品にはなります。

1次試作品での確認時は本体クリアランスの余裕感が甘かったため、装着部分を中心に再調整したため、外観的には1次試作と見た目は同じです。

まずは正面側からの装着状態になりますが、このような形でフロントフェイスを構成することができました。上側よりも下側に僅かな厚みを与えることで、正面から見た際に安定感を感じていただける切削品らしいデザインに仕上がっております。

iPhone17ProとMAXのアルミバンパー試作品装着正面側
試作品装着フロント

前回(設計完了)のご案内から随分と進捗状況のお知らせが遅くなってしまいましたが、iPhone17ProとPro MAXは商品化に向けて順調に進んでおります。12月には販売開始できるスケジュールで進めております。

ここでは完成している試作品の状態になりますが、アルミ鍛造ボディーとなって丸みを帯びた新型iPhone17ProとPro Maxの実機に試作品の(エッジライン)アルミバンパーを装着して各所の詳細と進捗状況などをご紹介して参ります。

iPhone17ProとPro Maxにアルミバンパー試作品を装着

iPhone17Proシリーズでは本体ボディーがアルミの鍛造品に変わり、デザインが一新されています。大きな特徴であり、特に賛否が分かれるところではバックカメラの右まで広がった突起形状は一目iPhone17Proシリーズであることが識別できます。

特に全周側面からつながる背面へのアプローチはかなり丸くなってしまい、背面の平面は減っています。そのため、アルミバンパーの方は本体を正確に抑えるために、やはり背面のガードを利用したデザインを利用することで従来通りの性能を発揮させます。
そのため、デザイン的には過去の歴代モデルに類似する形となり、バンパーの分割位置は上部でしか成立しません。

これを機に、またアウトラインのプロポーション性や穴形状の見直しなどいくつもの細かい点で変更と調整を行い、更に加工とデザインを突き詰め融合させた切削品らしい美しいデザインを構成しています。

アルミバンパー試作品装着(背面側)

特にデザイン面での特徴が出やすい背面側がこちらになります。

iPhone17ProとMAXのアルミバンパー試作品装着背面側
全周を覆う一体感のあるプロポーションが完成

背面側の左右の飛び出すガード部は、初期の設計時にどうしてもカメラ突起の威圧感があったので、アクセントと汎用性を考慮して、MagSafeエリアを拡張するような形で円形のカットを追加しています。

また、ボトム側のガード部分に空いている2か所の穴は本体機能のコンパス(位置)用ですが、ProとMAXで配置位置(後ろ左側のみ)が異なること、片側のみでは気持ち悪いので、バランス取りとして2か所を開けています。

そのため、背面右側の穴は捨て穴ですが、デザインの一つとして捉えていただくものです。

アルミバンパー試作品装着(手持ち感)

手に持った際のサイズ感はこちらが参考になります。但し画像はPro用なので、MAXになると僅かな感覚ですがもう少しきつい感覚にはなります。

iPhone17Proのアルミバンパー手持ち感
iPhon17Proのアルミバンパーを手で持った時の状態

昨今のiPhone用エッジラインバンパーは左右両サイドの中心部をスリム化したような基本アウトラインです。装着構造に必要な上部のスクリュー部とボトム側を膨らませてデザインを調整していることで、一般的な手の大きさでスリム化されている箇所に手が収まっていることが確認できるかと思います。

これにより、操作性を確保し、見た目よりも使いやすさを両立するiPhone用のアウトラインを構成しています。おかげでシミュレーション上でも相当数で頑丈に仕上がっています。

右側側面のカメラコントロールボタン周辺

iPhone16Pro以降から搭載されたカメラコントロールボタンの周辺は、iPhone17Pro(試作品)で更に開口部を左右方向に広げました。ズーム利用のスライドもしやすくなって、使いやすさを増しています。

iPhone17Proのカメラコントロールボタン周辺

iPhone17Proシリーズでは側面の角部は大きめのRになったことで、横に立たせて置こうとしても左側面の物理ボタンも関係して置いても倒れやすいです。ちょうど画像のように置くと不安定で風で倒れてしまうか心配な状態になりやすいです。

エッジラインバンパーを装着しますと、その点が解消され、横置きで置いても安定感が生まれ、動画視聴時や撮影時にも横向きで置いたままにしておくことが可能です。

背面カメラレンズ保護はレンズプロテクターと併用

大きなカメラの突起部分に対しては、今回も再検討や設計時に試してはいるものの、どうしてもバンパーでこの高さを超えるような厚みを持たしたり、別パーツで組み合わげてガードするなど方法は様々あれど、カメラ保護機能をバンパー単独に仕込むには受け入れられやすい方法がありません。

iPhone17Proの背面保護はレンズプロテクターに
レンズプロテクターも生産中です。

そのため、従来通り背面カメラの保護は別商品のレンズプロテクターとの併用想定でカメラ周りを仕上げております。

こうすることで、逆にマーケットに数あるレンズ保護商品と組み合わせてお楽しみいただけるということも理由の一つです。もちろん、アルマニアでもレンズプロテクターは発売しますので、こちらも現在生産中です。

レンズプロテクターはアルミバンパーよりも先に発売開始となりますので、また完成次第ご紹介します。ちなみにProとMAXは共用品になります。

まとめ

ここまでで同時進行させているiPhone17ProとPro MAX用アルミバンパーエッジラインの(2次)試作品を実機に装着して各部をご紹介してまいりました。

現在は両モデルともに同時進行で商品化に向けた生産を開始しており、現行スケジュールでは12月には発売開始できる見込みです。

ご紹介の試作品は装着・性能確認用であり、アルミの切削状態のため、実際の商品には色が付きます。今回のiPhone17Proシリーズは本体色が3色のため、バンパーもそれぞれに合わせたような3色設定を予定しております。

本体の筐体がアルミボディーとなり、着色方法もアルマイトになりますので、アルミバンパーと同じ手法となり、かつ映えるオレンジとシックなネイビーカラーはアルマイトでかなり綺麗な色に仕上げられると思います。

発売開始までにはまだお時間はかかりますが、引き続きご期待いただければ幸いです。

alumania

この記事は機械加工の中でもアルミフルビレット技術を駆使して独自の観点によって「独創性のアイテム」を造り出す、alumania(アルマニア)の専門スタッフにより執筆されています。