この記事のタイトルは:
「 インナーパーツ成形後の取り出し状態 」です。
当然ながら部品としては、内部に見える枠の部分だけですので、ほとんどの材料分(スプールからランナー、ゲートまで)は無駄となってしまいます。しかしプラスチックの場合はこのまま裁断(シュレッダー)して再利用が可能なためかなり無駄は少ない材料です。ちなみにこちらは材質に「PP」と呼ばれる柔軟性が高い材質を使う予定だったのですが、薄すぎて変形が激しかったため「ABS」へ変更しています。現在こちらの金型も生産に向けての最終調整を行っています。
posted by
alumania 2014/11/19
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