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センターフックのシャフト部分の隙間寸法

この記事のタイトルは:

センターフックのシャフト部分の隙間寸法 」です。

センターフックを利用してアクセサリー部分を最短になるようにするには、キーリング等を使用せず、直接アクセサリーを取り付ける方も多いと思います。その際には、取り付けできるサイズは直径で3.9mmまでとなります。 これは、センターシャフトの段付き(経が少し細くなってる部分)部分の図面上の寸法となります。ギリギリではクリアランス(隙間)が無いため3.5mm以下が推奨と言えます。比較的大きめのカラビナなどは直径も太いため、直接取り付けする事ができません。その場合はキーリングなどを一回経由して取り付ければご利用いただけます。
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この記事は機械加工の中でもアルミフルビレット技術を駆使して独自の観点によって「独創性のアイテム」を造り出す、alumania(アルマニア)の専門スタッフにより執筆されています。