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Googleの新型Pixel10 PROが到着!開封と9Pro比較

この記事のタイトルは:

Googleの新型Pixel10 PROが到着!開封と9Pro比較 」です。

2025年8月28日が発売日となりました、新型2025年モデルのGoogleスマートフォン「Pixel10 Pro」(ボディーカラーはMoonstone)が発売日の当日に到着しました!

早速到着したPixel10 Proのパッケージ状態から開封しまして、付属品なども確認しながら、Pixel10Proの外観チェックしていきたいと思います。

クリックできる各画像はギャラリーとして、順送りでご覧いただくこともできるようにしております。

到着したPixel10Proのパッケージ正面
発売日に到着したPixel10Pro(Moonstone)

本記事では、Pixel10Proの紹介とともに、Pixel9 PROと外観面で簡易的に比較しながら、その違いなども見ていきます。

今後、Pixel10Proは採寸を行って細かなチェックは進めてまいりますが、現時点では到着まもなくということで、まずは外観的なチェックのみとなります。

Pixel10 Proのパッケージからの開封

到着したPixel10 Proのパッケージは、Pixel9 Proの時とほとんど同じです。もちろん違いとして印刷類は違いますが、パッケージボックスの構造自体は同じです。
SDGsも関係しますが、年々省資源化によりパッケージは必要最低限の小型化されていきます。

Pixel10Proのパッケージからの取り出し方
背面側の①左右のラベルを剥がしてから②スリーブをスライドさせます

開封方法としては、裏側の左右の矢印部分から剥がす①と開封済みとなり外巻きスリーブの部分が②スライドできるようになりますので、スリーブを外してからボックスの蓋を開けて開封します。

Pixel10Proのパッケージオープン
上蓋を開くとカメラが見える方向で置かれています。

こちらが上蓋を外して、Pixel10Pro本体と初対面したところです。開いたときには本体自体は半透明紙に包んである状態になります。ちなみにこの保護紙は形状が9シリーズから変更されています。

Pixel10/Proのパッケージ内容品:付属品

Pixel10Proの構成品内容
内容品はシンプルな構成で9シリーズと同じ

更に本体を取り出して、上蓋をひっくり返しますと、そこに簡易説明書とSIMピンが挟まっており、ベース側の奥にはUSB-Cケーブルが見えてきます。

Pixel10/Proの付属品一式

  • 本体(Pixel 10 Pro)
  • USB-Cケーブル
  • 簡易説明書とSIMピン

内容品(付属品)といっても、小さなパッケージの中には本体以外はケーブルが付属されているだけのきわめてシンプルな構成です。Pixel10も同様の内容構成です。

歴代のPixel本体が到着すると、配送品内に一緒に何かしらの本体以外のおまけ(ポテトチップスであったり、アルバムであったり)がありましたが、今回は何もありませんでした。

Pixel10 Proの外観チェック

今回到着したPixel10Proは10ProのイメージカラーとなっているMoonStoneをチョイスしておきました。早速、イメージ的に掛け立てて撮影してみました。

Pixel10Proのスタンドイメージ
本画像のカラーはMoonStone

公式サイト上でのMoonStoneはもっと彩度の低いカラーに見えますが、実機は少し青みが強いカラーになっています。パッと見では大幅にデザインが変更されたPixel9シリーズと同じです。区別は難しいほどです。

ただ、Pixel9から継続するデザインでカメラ部分の突起が独立したオーバル形状がスッキリとした印象のためデザイン面も◎だと思います。

Pixel10Proの手持ち感(画面側)
大きすぎないスタンダードサイズのPixel10 Pro

本体の手持ちサイズ感が掴みやすいように、手持ちで撮影しておきました。
こちらはPixel10Proになりますので、XLではもう少し広くなります。XLは大画面化といっても手に持つ場合は横方向が広がるだけです。

10Proの幅72mmに対してXLは76.6mmなので、その差は4.6mmだけです。ただし、重量は増加(207g→232g)します。

Pixel10Proの手持ち感(背面側)

背面側も手持ちで(Pixel10 Proを)撮影しておきました。各物理ボタン位置もPixel9シリーズと基本的に同じです。SIMカードトレーは上面に移動しています。(Pixel9では左下でした)

Pixel10 Proと9 Proを外観比較

Pixel10 Proでは、Pixel9 Proと何が変わったのかを見るため、並べて比較するのが最も簡単です。

先行の記事でお伝えしていたように両者の本体サイズの違いはほとんどありません。むしろ同じといっていいのですが、詳細(ボタン位置やマイク穴など)測定前のため、現時点では完全に同じとは言いきれません。また、10シリーズも9シリーズ同様、無印とProで基本サイズが同じです。

ここからは到着したPixel10ProをPixel9Proと並べて、各方向を見ながらその違いについて確認していきます。

Pixel9ProとPixel10Proの正面(画面側)比較
左がPixel9Pro、右が10Pro

Pixel9ProとPixel10Proを並べてみます。正面側から見ますと、何も違いはわかりません!

Pixel9ProとPixel10Proの背面比較
少し違いが見え隠れしてくる背面側比較

ボディーサイズは同じといえますが、10Proの方がカメラ部分は大きく見えます。また、少しGoogleマークのGロゴが大きくなったのかな?という程度です。

次に9Proと重ねて側面全方向を比較してみます。

Pixel9ProとPixel10Proの側面比較全方向一覧
下にPixel9Pro、上がPixel10Proを重ねています。画面側を下に向けています。

ここから見える大きな違いはボトム(底面)に10シリーズはスピーカーが左右に配置されていることでしょうか。9Proは細く左側(画像は反対のため)にスピーカーが配置されていますが、10Proは左右にあります。ステレオ感が違ってくるかもしれません。

また、この影響で10ProのSIMカードトレーが上面に移動しています。もともと9Proでは別パーツでふさがれていた箇所の周辺になります。

こうやってPixel9Proと10Proを並べてみますとボディーは同じでも、カメラ部分のガラス面が大きくなっている?ようです。正確には測定していませんのでわかりませんが、見た目ではベゼル部の厚みがPixel9Proと比べて小さく(細く)なっております。

Pixel9ProとPixel10Proのカメラデザイン違い

また、若干ですが、カメラ部分の配置位置が異なるようにも見えます。Pixel9シリーズよりもカメラ部分が下に移動しており、外径も若干大きく見えます。

そうなると、背面までカバーしてカメラ部分が穴形状のような保護ケース類はPixel9/9ProとPixel10/10Proは共通では利用できないということになります。

「Pixel10とPixel10 Pro」「Pixel9とPixel9 Pro」では双方で共通利用は可能です。(番号の)シリーズ違いは不可ということです。

Pixel10 Pro(プロ)かPixel10(無印)どっちにする?

ここまでに早速到着したPixel10 Proの外観面を中心にご紹介してきました。
Pixel10シリーズとしては、折り畳みのFOLDを除けば、大きくは無印スタンダードのPixel10、上位モデルのPixel10 Proの2種になるわけです。
※XLはProの大型画面

無印Pixel10とPixel10Proどちらにするか?

Pixel10シリーズを選ぶ際には、最初の分かれ道として、無印かProにするか?といったところかもしれません。
そこで、「できること(機能・性能)」はPixel 10 Proで対応、Pixel 10は非対応/未搭載として、各要素を洗い出して表にまとめてみました。

できること(Proのみ)Pixel 10Pixel 10 Pro補足
LTPO可変リフレッシュ 1–120HzPixel 10は60–120Hz(LTPO非記載)
Super Actuaディスプレイ(高解像度 2856×1280)Pixel 10はActua 2424×1080
最大輝度 3300 nits(ピーク)Pixel 10は最大3000 nits
UWB(超広帯域)搭載正確測位・デバイス連携用途
Thread対応スマートホーム連携
Wi-Fi 7(802.11be)—(Wi-Fi 6E)対応規格の差
RAM 16GB—(12GB)メモリ容量
最大1TBストレージ(Zoned UFS)—(最大256GB)✓(512GB/1TB)大容量・高速ストレージ
フロントカメラ 42MP 超広角—(10.5MP)自撮り画質・画角
超広角 48MP(AF・Macro Focus)—(13MP)静止画解像度
Pro controls(露出/ISO等のプロ機能)写真のマニュアル制御
Pro Res Zoom 最大100×—(最大20×)✓(最大100×)ズーム性能
8K動画(24/30fps)+Video Boost—(最大4K60)夜景動画(Night Sight Video)にも対応
温度センサー追加センサー

※比較表はAI出力のため間違いがある場合があります。

もちろん、これらの中でProにしかできないことが魅力に感じなければ無印で十分ということを意味するのかもしれません。
普段使いの中でProとの差が感じられるシーンはほとんど無いかもしれません。やはり最後はカメラの性能違いがProか無印かの選択肢を分ける大きな要素になるかもしれません。

迷うくらいなら、「大は小を兼ねる。」
そうなると、無印→Pro→XL→FOLDの図式が成り足つのかもしれません。
(とはいえ、価格も違いますので、また悩みのループに入るのかもしれません。)

まとめ

グーグルのPixelもいよいよ2桁シリーズの10となり、10代目に突入しました。ある意味、記念のモデルなのかもしれません。2016年にPixel(1)が登場して、2025年もでるで10世代目となりました。

世代を重ねることでPixelシリーズもその存在感が少しずつ増してきています。9シリーズからの大幅デザイン変更により、デザイン的にも最近の傾向と人気の要素が盛り込まれています。

もちろん、スペックも上がっているものの、昨今の機種変更の機会はその多くがリフレッシュ目的(気持ちの切り替え要素)が主にもなってきています。

アンドロイドOSを作るGoogleのPixelが気になっており、そろそろリフレッシュしたければ、Pixel10シリーズは最新でのおすすめモデルになるのではないでしょうか。

alumania

この記事は機械加工の中でもアルミフルビレット技術を駆使して独自の観点によって「独創性のアイテム」を造り出す、alumania(アルマニア)の専門スタッフにより執筆されています。