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クイックリリース機構

この記事のタイトルは:

クイックリリース機構 」です。

以前にもご紹介した、スクリューを使わない装着方法の一つとなる昨今では一般的なフック式です。試作品を作って検証を継続していたのですが、やはりフック部分のガタツキが使用と共に増してきます。この(EDGE LINEデザインでの)構造ですと、フックはスプリングに寄って外れることはありませんが、更に常時バンパーがスマートフォン本体を押さえる方向にもテンションが掛かるようにしないと装着の耐久性が劣ります。そうすると合致部分に隙間も設けなければならず、一体感も損なわれてしまいます。160324試作品では完成しているように見えてしまいますが、常時使用する事を想定したうえでは、現時点で完成度が低く採用には至るものではありません。今後も装着の簡単な方法についても継続して検討して行きたいと思います。
alumania

この記事は機械加工の中でもアルミフルビレット技術を駆使して独自の観点によって「独創性のアイテム」を造り出す、alumania(アルマニア)の専門スタッフにより執筆されています。

4 comments on "クイックリリース機構"

  1. nimurode より:

    5Sのケースを使わせていただいてますが、現在のネジでの固定が結局のところトータルバランスに優れていると個人的には考えます。
    構造が複雑になればそれだけコストは上がり、部品点数の増加に比例して不具合も増えるものと思いますので。
    手軽に脱着出来るに越したことはありませんし、クイックリリース機構そのものにガジェットとしての興味や魅力もありますが、実用的に考えれば一度装着したケースをそうも頻繁に外したり取り付けたりすることもありませんし。
    私は現状の貴社の製品のクウォリティに大変満足しています。

    それはそうとSEが多分、5Sとほぼ同じ寸法でケースの使い回しが出来るかも知れないと聞いてSEの購入を考えています。
    当HPでの互換性報告、楽しみにおまちしております。

    1. alumania より:

      コメントありがとうございます!おっしゃる通りで実用性を考慮しますと今の仕様が現実的な状態ではあるかもしれません。部品が多くなれば各種の加工交差も合体して大きくなることも確かですが、その分を吸収する部分も設ければ基本的には成り立つのですが、調整や設計は確かに難易度が高くなります。スイマセン。ちょっと専門的になってきてしまいました…
      もちろんのことですが、商品は長くご利用いただきたいので、質実剛健的な商品性で今後も進めて参ります!

  2. 前田 守 より:

    クイックリリースはやめた方が良いです、(名前は出しませんが)Z5PUREMIAMU用を使ったことが有りますが、本当に最悪でした。

    1. alumania より:

      コメントありがとうございます。クイックリリースもキッチリと構造化してあげれば充分長期で使用できる物にはなりますが、部品が多くなってしまい、重さやコスト面、部品の多さから当社の考えるバンパーとしては違う方向になってしまうため、当面は商品化することは無いと思います。

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