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一部試作品を旋盤で修正加工

この記事のタイトルは:

一部試作品を旋盤で修正加工 」です。

昨日の新型ヘッドフォンキャップの修正点により、外観部分ではなく内側に入り込む部品も一部サイズを変更しているため、その部品だけ簡単に手動の旋盤加工機で修正するため、久しぶりに旋盤を触っております。とはいえほんの数分で終了してしまいますが…150519実商品の生産時には、(プログラムで自動制御の)NC旋盤で行いますので、このような手動の旋盤で加工することはありませんが、簡単な試作や修正には便利で今でも現役です。何でもそうではありますが、メリット・デメリットがあり、このような手動旋盤はプログラムなどの事前準備が必要ないため活躍の場はまだまだ大いにあります。熟練者なら可能ですが、やはり100分台の精度は加工者頼みになってしまいます。
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この記事は機械加工の中でもアルミフルビレット技術を駆使して独自の観点によって「独創性のアイテム」を造り出す、alumania(アルマニア)の専門スタッフにより執筆されています。