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手帳型ケースの芯材

この記事のタイトルは:

手帳型ケースの芯材 」です。

携帯カバーのジャンルとして大人気の一般的な手帳型ケースの構造としては、裁断した生地の貼り合わせで構成されますが、生地自体は柔らかいためそのままでは形を維持するのは困難です。そのため、通常では内部に芯材があり、ボール紙が使用されていることが多いです。このボール紙で薄いクラスとされるのが0.5mm前後となりますが、強度が欲しい場合はもっと厚いものを使用されます。160613大抵の手帳型商品はステッチ(縫製)によって外周を縫ってありますが、素材同士は接着剤で貼りあわせているので、ステッチ無しでも商品として完成する方法は多くあります。そのため、どちらかと言えばステッチ自体はデザイン的な要素が多いとも言えます。
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この記事は機械加工の中でもアルミフルビレット技術を駆使して独自の観点によって「独創性のアイテム」を造り出す、alumania(アルマニア)の専門スタッフにより執筆されています。