この記事のタイトルは:
「
押し出し材の切削中 」です。
とりあえず、EDGE LINEの切削は完了しており、現在アルマイト(表面処理中)です。
そのため、現在は他の部品削ってます!
これは押し出し材といってますが、簡単には「ところてん」のようなもので、希望する象った型に押し出されたアルミがその形状になって長い棒の状態で出てくる素材のことです。
建築材にはよく使われてますね。サッシの枠なんかが代表です。
これを使えば切削する工程を減らすことができるので、大量生産の場合は生産するための材料として使用する場合もあります。
ちなみに、EDGE LINEは押し出し材ではなく無垢材(アルミ板)から削り出してます。実際に商品になってる部分は元の材料の10%も無いほどで、無駄が多いんです…

posted by
alumania 2011/09/28
この記事は機械加工の中でもアルミフルビレット技術を駆使して独自の観点によって「独創性のアイテム」を造り出す、alumania(アルマニア)の専門スタッフにより執筆されています。