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極小径の切削加工品

この記事のタイトルは:

極小径の切削加工品 」です。

こちらの詳しい使い方は分かりませんが、歯の治療に使用されるタッピング形状のスクリューです。先端付近の六角形状平面に空いている穴が0.7mm、人体に使用されるということもあって材質はステンレスとなります。なんとなく見掛けるような部品ではあっても、これだけの極小品をステンレスで切削するには、マイクロ単位(1/1000)mm単位の調整や精度が求められます。160803この部品では嵌め合う相手が無い用途だと思われますので、比較的外形精度は求められないかもしれませんが、小さくなればなるほど工具の高速回転が必要になり、切削機械もどんどん高価な機械が必要になってしまいます。
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この記事は機械加工の中でもアルミフルビレット技術を駆使して独自の観点によって「独創性のアイテム」を造り出す、alumania(アルマニア)の専門スタッフにより執筆されています。