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開発中アルミバックパネル表面仕上げ加工違い

この記事のタイトルは:

開発中アルミバックパネル表面仕上げ加工違い 」です。

現在開発中の【アルミバックパネル】(Z3用)ですが、先日ご紹介したヘアライン仕上げに加え、CDの表面輝きを持つようなカット方法の仕上げもラインナップ予定で、試作品が完成したのでEDGE_LINEと組み合わせてみました。 このカット方法は正式名称は曖昧で色々な呼び方があります。そのため最終的にどのよな呼称になるかは未定ですが、現時点ではサークルカッティングとでも呼んでおきます。中心から表面を軽くダイヤモンドチップによって加工仕上げをします。そのためダイヤモンドカットと呼ぶところもありますが、光が当たった時に身近なところでコンパクトディスクのような虹色で放射状に反射してくれます。背面の迫力アップと切削仕上げの統一性に寄与するアイテムになります。 幾つかの点も解消され、商品化に向けて進んでおります。商品仕様なども最終的には現時点で確定していないのでお伝えできる状況ではありませんが、Z4の発表もありましたので、早く商品化できるよう進めてまいります。
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この記事は機械加工の中でもアルミフルビレット技術を駆使して独自の観点によって「独創性のアイテム」を造り出す、alumania(アルマニア)の専門スタッフにより執筆されています。