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Type-Cとストリームを組み合わせると

この記事のタイトルは:

Type-Cとストリームを組み合わせると 」です。

XZとXCからとなったType-Cコネクターはライトニングのようにリバーシブルで接続が可能なため、MicroUSBよりも用途上は便利になっています。MicroUSBでもリバーシブル接続が可能な端子も存在しているのですが、どうしても接触不良が起きやすく信頼性に乏しい現状があります。170206Type-Cですと、規格上MicroUSBよりも大きな電流が扱えますし、データ転送量も高速化が可能なのでこれからの標準ケーブルになっていくと思います。ただ、Microから完全に変わっていくかとなるとこれには数年かかると思われます。画像は試作品のXZ用ストリームとType-C型のホリゾンタルケーブルです。完全に組み合わせて使えるようにストリームラインのデザイン設計をしたものではありませんが、組み合わせるとちょうど良い感じに隙間が均一になります。現在ホリゾンタルケーブルについては遅れが生じておりまして、生産調整を行っております。
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この記事は機械加工の中でもアルミフルビレット技術を駆使して独自の観点によって「独創性のアイテム」を造り出す、alumania(アルマニア)の専門スタッフにより執筆されています。