この記事のタイトルは:
「
3Dタイプのガラスフィルム(XP用) 」です。
iPhone6と同じように、曲面形状のガラス表面を持つXperia_X_Performanceに装着するガラスフィルムに悩まれている方が多いと思われます。XPでは画面表示範囲内から曲面形状が始まっているために、2次元(平面)タイプですと、画面より小さい物になってしまいますし、3Dタイプでは、接着が完全に合わせることが難しく大抵は気泡ができてしまいます。
そんななかで、現時点で最も無難だと思われる曲面ガラスフィルムが、画面範囲に接着面が無いタイプかと思われます。こちらですと、画面内に接着がないために、気泡なく綺麗に貼り付けができたと錯覚します。ただ、デメリットは横方向に隠れた接着範囲が細いため、接着できていないところからゴミやホコリが侵入しやすい部分があります。

ガラスフィルム商品は、以前は高価でありましたが、どんどん値段が下がってきております。また、スマートフォンのカタチが変わってきたことから、ガラスフィルム自体もここで紹介した様なものではない、様々な複合的な商品も出てきており、現時点では試行錯誤のような状況です。商品種類によって当たり外れもありますし、個人の主観違いもありますので、ベストなガラスフィルムは存在しないかもしれません。やはり、ガラスフィルムは消耗品として定期的に交換していただくことを前提に、お試し感覚でお選び頂くほうが気持ち的に良いかもしれません。
posted by
alumania 2016/08/01
この記事は機械加工の中でもアルミフルビレット技術を駆使して独自の観点によって「独創性のアイテム」を造り出す、alumania(アルマニア)の専門スタッフにより執筆されています。