この記事のタイトルは:
「 2025年度アルマニア新商品の総まとめ 」です。
2025年も残すところあと数時間となりなりました。本年も多くのお客様に支えられ、無事一年を締めくくる時期を迎えることができました。
本年も1年間、アルマニアをご愛顧いただき誠にありがとうございました。

今年も一年を振り返る時期となりましたので、ここからは例年通り、2025年中にリリースされたアルマニアの新商品を総まとめとしてご紹介していきます。
※リリース(販売開始)順で並べております。
本記事は2025年12月30日時点の内容となります。
なお、本年としてはNEWS/BLOGへの投稿は本記事で最後となります。年末のご挨拶も兼ねまして、1年の締めくくりの投稿とさせていただきます。
2025年のまとめ記事として、アルマニアの主要カテゴリー別で本年に発売となった商品を掲載していきます。併せて発売時のご紹介記事リンクも掲載しておきます。
2025年発売のスマホ関連商品
スマホ関連の主要アイテムがアルミバンパーが中心になってはおりますので、そこから派生するような補助的なアイテム(専用オプション類など)は掲載からは除いています。大枠でのリストアップになっておりますので、予めご了承ください。
EDGE LINE for Xperia 1 VII(1mark7)

2024年8月23日発売(ブラックから)
XperiaのフラッグシップモデルでXperia1シリーズの2025年版【Xperia1VII】(1mark7)は、前モデルの1VI(1mark6)から大きな進化は見られなかったものの、カメラの超広角がセンサーアップでマクロ撮影が鮮明に。ぼかし具合も◎となって、この点はさすがソニーといった印象を受けました。
1VIでディスプレイの解像度が4Kから2Kになりましたが、電池寿命と人間の目が4Kまで劇的に感じられるものではないこともあり、利用上の実態に合わせた「深化」市場に受け入れられやすいモデルになっています。
EDGE LINEバンパーは従来通りの構成で1VII対応を進めたのですが、嫌らしいことに1VIIのボディーカラーが今までの傾向から外してきたことで、カラー位置が定まりにくくなったこともありまして、販売途中でパープルとグリーンのカラー変更を実施しました。


現在ご注文いただくと、パープル系とグリーン系は変更後のプラムパープルとエバーグリーンの新色カラーになります。
1VII用には各種オプション品も従来通りラインナップしております。アイテムを組み合わせることでカラーチェンジやリフレッシュが可能な発展性も溢れる構成により、全身で1VIIを保護&カスタム可能です。
EDGE LINEのPixel10 / Pixel 10 Pro 共通化対応
2025年モデルのPixel10とPixel10Proには、Pixel9/9Proとボディーサイズが同等ということから、9~10まで共通でご利用いただけるアルミフルビレットバンパーとして、(共通化の)補足説明追加程度となりました。
Pixel10シリーズは全面ラウンドボディーから一転したPixel9シリーズのデザインを継続しており、iPhoneのようなソリッド(角ばった)デザインへと変更されたと思えば、iPhone17Proでは若干丸みが帯びたボディーへ変更され、まるで追随するような流れにも思ってしまいます。
Pixel10と10Proも共通化としたことで、合計4モデルに装着可能なアルミバンパーとなりました。



アルミバンパーは共通化しましたが、9系と10系はカメラのオーバル形状突起部分の大きさが異なりますので、レンズプロテクターは新型のPixel10と10Proのみ共通として、新たにレンズプロテクターを商品化しました。
上面に接着面が確保できないため、外周で挟み込んで接着させる手法とし、新しいPixel用のレンズプロテクターをアルミ切削品で生み出しました。
EDGE LINE for iPhone17 Pro & iPhone17 Pro Max
2025年12月25日先行発売(正式販売は2026年)
なんとか、年内中にお届けできるようにと、ギリギリの先行販売扱いとなってしまいましたが、新型iPhoneのiPhone17 ProとPro Max用のアルミバンパーを年内中に先行販売という形でリリース開始できました。
ラウンドボディー風に変わったことでデザイン的にもそれに合わせて幾つかの箇所に変更がありました。「カメラコントロール」部も更にワイド化して操作性を良好に改善しています。

iPhone17ProとPro MAXはカラーが3色と絞られ、アルミ鍛造ボディーとなったことでアルミバンパーとの相性も良い方向になりました。バンパー側のカラーは本体色よりも少し濃い目にはなりますので、引き締まった感覚が良好な仕上がりになっております。
現時点(12月30日)で先行販売分はProもMAXも全カラーで完売となっております。2026年1月以降に正式販売を開始致しますので、お待ちください。
2025年発売の自動車関連商品
2025年の自動車関連としては、なんといっても待望のジムニー5ドア【ノマド】が登場し、大きな話題となりました。
運が良いことに、4月の発売日からわずか数日で弊社にノマドが納車されまして、早速本サイトでもご紹介してまいりました。
昨年中にリリースを開始していたジムニー用パーツ類のほとんどがノマドにもそのまま装着できまして、本年はノマドユーザーに対してもご利用いただける機会が増えました。しかしながら肝心なノマドの方は受注停止となってしまい、2026年1月から受注再開されるようなので、これから納車が増えていくノマドであります。
BACK STYLE BOLT SET(JIMNY & SIERRA)
2025年4月2日発売
ノマドの発売時期に近い時期からの販売開始となりましたが、ジムニーパーツの初期段階から企画され商品化予定としていた、背面タイヤレス対応の「バックスタイルボルト」を発売しました。

純正リヤワイパーのナットがニッケルメッキの銀色で非常に目立つため、ブラックの袋ナットを付属することで、これだけで背面スペアレス化が可能になるセット品としています。

ボルト自身のデザインにもこだわり、アルミ切削で仕立てたボルトはヘッドにもデザインをあしらい、装着も中心の六角穴によって工具からのダメージで色欠けなどの損傷を最小限に留めます。

切削光沢も確保しておりますので、装着後のワンポイントにも役立ちます。もちろん、防水対策を施した構成で、ゴムよりも劣化しにくいシリコンワッシャーを採用し、安心して長期的にご利用いただけます。
2025年中はジムニー用パーツの追加はバックスタイルボルトのみとなってしまいましたが、今後更にジムニー用パーツを増やしていきます。2026年は注目アイテムをリリースしていきますのでご期待ください!
リニューアル:FULL BILLET KEY CYLINDER CAP(HONDA N series & EVERY)
2024年4月16日発売(ホンダ:Nシリーズ用)
2024年4月16日発売(スズキ:エブリイ用)
むき出しになっているキーシリンダー部分をアルミのフルビレット品でカバーする、「キーシリンダーキャップ」です。従来よりNシリーズとエブリイ用は磁石で装着できる簡単装着可能なアイテムです。
これら人気のアイテムを2025年には更なる品質向上を目指して表面アルミの切削方法を変更して、従来の研磨仕上げから切削のみで光沢感を上げるようにしました。
また、Nシリーズ用は磁石の形状を変更し、ドーナツ型からフラット型として、磁石の吸着力を上げました。


2025年の振り返りと年末のご挨拶
2025年を振り返りますと、昨年からの予想通り「物価高騰への対策業務」にかなりの時間を費やしたような1年となりました。
社内の仕組みやパッケージなどで、まだ抑え込めるであろうコスト低減の実施・商品開発モデルの厳選などで作業時間を短縮し、新商品リリースよりも先にリニューアル(改良)を済ませるように優先したような感じになりました。
ただ、結果としては物価高対策といっても、まずは第一段階までしか進まなかった印象があります。来年もこのような状況は続くと予想され、見通しが難しい1年にもなりそうです。
昨年に引き続き、2025年も物価高が更に進み、新商品開発とリリースが思うようには進まなかったことは心残りの一つです。また、既存品につきましても再生産のタイミングを逃してしまったりと、欠品商品が増加している状況です。
他方では、いくつかの企業様から新しいプロジェクト案件の依頼もあり、そちらにも集中していた経緯もあります。既に販売が開始されたものもありまして、詳しくはお伝え出来ませんが弊社製の商品を別のチャンネルからご利用いただいているようにもなっています。
といった具合で、なかなか計画通りには進められなかった1年ではありました。既に生産は完了している新商品も幾つかありましたが、本年中には販売開始できずに来年度への持ち越しとなってしまっております。そのため、来年の早い段階でそれらの新商品リリースを進めてまいります。
2026年度のおきましても、「アルマニアならでは」の、他社とは異なる視点で新商品をリリースして参りますので、どうぞ引き続きアルマニアをご愛顧いただければ嬉しい限りです。詳しくはまた来年の当NEWS/BLOG記事にてご紹介していきますので、来年も引き続き当NEWS/BLOGにお付き合いいただければと存じます。
これを持ちまして、本年(2025年度)の年末のご挨拶とさせていただきます。
皆様、どうぞ、良い新年をお迎えください。
この記事の前後リンク














